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(最終更新日:2026.9.22.)
★ 下の活動予定を【こちら】に載せています。
2026年09月27日(日) 西原公園~桃山公園
2026年10月18日(日) 信太山丘陵
2026年11月08日(日) 岸和田市シガ谷林道
★ 下の活動報告を【こちら】に載せています。
2026年7月26日(日) 第50回記念会員発表会
★ 以下の内容を下に載せています。
・ 2026年度の行事予定
・ 会誌「堺植物」第66号の原稿募集(締め切り日延長)
・ 会則の改訂について
・ 「堺植物目録(改訂版)」の作成に向けて
★ 「堺市内で新しく見つかった植物について」は、下の「情報交換」をクリックしてください。
2026年度 行事予定
3月22日(日) 奈良公園(実施済)
4月26日(日) JR福知山線廃線敷(実施済)
5月17日(日) 紀見峠駅~千早口駅(実施済)
6月7日(日) 西原公園~桃山公園(雨天中止)
7月26日(日) 第50回 会員発表会
9月27日(日) 西原公園~桃山公園(追加)
10月18日(日) 信太山丘陵
11月8日(日) 岸和田市シガ谷
会誌「堺植物」第66号の原稿募集(再掲)
会誌「堺植物」第65号の原稿を9月末締め切りで募集しましたが、今年は原稿が少なく、締め切りを延期して投稿のお願いをしたいと思います。充実した会誌にするために、多くの会員の方々のご寄稿をお願いします。植物に関する研究報告・随想・紀行文など、多面にわたる内容を掲載したいと思いますので、ふるってご応募下さい。
1.原稿締切:2026年10月20日(投稿が少ないので延期しました)
2.原稿作成の方法:詳しくは会誌に掲載した「会誌『堺植物』投稿の手引き」参照。また、
原稿枚数は1ページ42字×35行で2~4枚程度、枚数が多くなる場合はご相談下さい。
3.原稿提出について・・・次のいずれかの方法で提出して下さい。
① パソコンなどで作成して提出
1)データを右記のアドレスまで添付ファイルで送付;tanpopok@jcom.zaq.ne.jp
2) データを保存したCDなどに,プリントアウトした原稿を添えて下記へ郵送。
② 原稿用紙などに記載して提出・・・下記住所まで郵送。
4.原稿の送付先及び問合せ先
〒590-0134 堺市南区御池台2-6,14-210 木村進(Tel.072-293-7662)
<お願い> 運営委員の笹井宏悦様が退任されます。笹井様には2012年度から14年間にわたって、当会の役員としてお世話になりました。会誌に笹井様への感謝の言葉やメッセージなどをまとめて掲載したいと思います。上記の原稿と合わせてお送りください。
会則の改訂について
当会の会則は、創立時に制定されたものを、一部改訂をしながら使ってまいりましたが、「小中学校の児童生徒の植物観察会の開催や観察採集の指導を行う」など現状とあわない部分が多くあり、この際、現状に合わせて改訂の検討を進め、9月の役員会で以下のように決定しましたので、ご報告いたします。なお、観察会の参加者全員から徴収していた300円の当日会費(参加費)は、昨年より財政状況の改善もあり、今年度から会員以外のみに限らせていただくことになりました。
会則(改定済) ← (クリックしてください)
「堺植物目録(改訂版)」の作成に向けて
当会では、1998年に「堺市植物目録」をまとめ、その後美原町が堺市に合併して美原区となったので追加調査を行い、2009年に「美原区植物目録」を発行しました。その後も、堺市内で目録に掲載していない種が発見されると、会誌や会報に報告してきました。しかし、堺市に分布する植物を知ろうとしたら、これらの会誌をすべて確認する必要があります。そこで、これまで当会で確認できた植物をすべてまとめて、「堺市植物目録(改訂版)を発行したいと考えています。発行の目標としては、当会が創立70周年をむかえる2029年としたいと思います。それまでの約3年間で、これまでのリストに掲載されている種がまだ生育しているかを確認するとともに、未記載の種をできるだけ多く発見したいと考えています。会員の皆様も、この期間に堺市内で植物を観察して、見つけた地点と植物種の報告をお願いします。具体的な調査方法については、観察会の場や次号の会報でお知らせします。
堺植物同好会について
本会は植物に趣味を持つ同好の人たちの会であり、その活動に対して2010年には環境大臣から表彰状をいただくなど、多方面から好評価をいただいています。
なお、本会とも深い関係にある「近畿植物同好会」も当初は「堺植物同好会」として1929年に発足したのですが、他府県からの参加者も増えたために現在の名称に改められています。
本会はその後、堺市を中心に活動し易い人が集まり、新たに1959年に結成された会です。活動には堺市在住に関係なく参加できますし、交通の便が良くなった現在では、他府県での植物観察も積極的に行っています。
下は堺植物同好会ホームページ(ここ)のQRコードです。他の人に勧める場合などに使ってください。